OBの声

 研究室誕生から10年目を迎える今年度、水落研究室を支えてきたOBのみなさんの声を紹介するページを作成しました!今後継続して更新していきます。

 ◆氏名(現任)

   □卒業・修了年度

 思い出

 役立っていること

 

 

徳橋和人

新潟県中学校教員) 

 

平成28年度教職大学院修了生 

  

 

 

 

1番の思い出はM2の時に参加した台湾研修です。「どくさん」というニックネームをいただいたのもこの時でした。足つぼマッサージ店で気持ち良くなって寝落ちしてしまい、目覚めた時に店の外で爆笑していた先生方の笑顔が忘れられません。他にも台北日本人学校での英語の授業や母校での学会発表、M2の学校支援プロジェクトでの小学校外国語の授業などは、私にとって大変貴重な得難い経験となりました。

 

論文執筆や学会発表、研究会や学習会。そういった未知の世界を経験する中で学ぶことの楽しさを知り、自分から学びにアクセスするようになりました。このように思えたのは、水落先生はもちろんのこと、刺激を与え続けてくれるWEな仲間が当たり前のようにすぐ側にいたからです。2年間水落研で過ごせて本当に良かったと思っています。

 

田中 翔大
(筑波大学附属大塚特別支援学校教諭)
平成27年度教職大学院修了生
  
  
上越と言えば、酒とスキー。スキーは、機会に恵まれませんでしたが、日本酒が大好きになりました。しかし、一番呑んだのは「ウイスキー」!バーボンからシングルモルトまで色々なウイスキーを楽しみました。お酒を通じて、素敵な出逢いとエピソードに恵まれました。遠征では、2年連続で愛知に行ったのを覚えています。どちらも素敵な夜を過ごしました。また、福島の温泉では、小さな露天風呂に大勢で入ったこともありました。私自身、特に個性もなく、「流石、〇〇!」と皆を鼓舞?する役割でしたが、温かくご指導いただいたり、学び合ったりする毎日の日々が素敵な思い出です。
水落研の歴史が重なるほど、新しい出逢いと学びに溢れていること。毎年、実践・研究への示唆と展望をもつ機会があり、刺激をエネルギーをいただけること。
杉山 立
愛知県中学校教員
平成26年度教職大学院修了生
 
  
連携協力校を会場とした生活科・総合の全国大会で、協議会の司会という大役を任された。協議会の冒頭で参加者に「携帯電話の電源は切るか、マナーモードにするよう」と指示を出し、その後間もなく、私の携帯からけたたましくアニメソングが流れ始めたこと(実際は着信音ではなく、ストップウォッチのアラーム)。恐ろしいことに、それを見てニヤニヤしていた水落先生から、協議会中着信が何度もあったこと。福島の石川町の教育委員会との食事会の際、教育長の先生のスピーチに「いよ!本間ゴルフ!」(教育長が使用しているゴルフクラブのメーカー)と会場が静まり返るほどの不適切な合いの手をいれたこと。
フォローアップセミナーなどで定期的に旧交をあたためられ、新たな出会いに恵まれていること。何より、ゴルフにいけること。研究室や現場に戻っても研究を続ける仲間たちの姿を見て、常に刺激を感じることができること。
古屋 達朗
山梨県小学校教員
平成22年度教職大学院修了生
 
  
M1の時、初めての学会参加で関西に行った際、夏の甲子園(日本文理と中京大中京の決勝戦)を観戦。9回日本文理の攻撃は忘れられません。M2で青森の学会へは、仙台(牛タン)→盛岡(わんこ蕎麦)経由で参加。研究については多くの示唆を得て、大変実り多い学会でした。忘年会へ向かう途中、先生と雪合戦になり、雪をマジ投げしたら、先生が本気モードになって勢いよくしゃがみ、ズボンのお尻が破れ、乾杯が30分遅れたこともありました。
修了してもなお、国内外の学会に参加し、論文を執筆でき、多くの出会いに恵まれていること。水落研究室の仲間といつまでも繋がれていること。