【研究業績(査読付き論文)】

<2017年度>

〇 榊原範久・水落芳明:小学校社会科における批判的思考態度の醸成に関する事例的研究 - 四面思考シートを用いた教育実践と評価 -,日本教科教育学会,2017,印刷中 

〇 榊原範久・松澤健彦・水落芳明・八代一浩・水越一貴:タブレット型端末を利用した同期型CSCLによる思考の可視化がディベートに参加する聞き手の学習意欲に与える効果に関する研究,科学教育研究,41(2),日本科学教育学会,pp.85-95,2017.6

 

〇 大島崇行・水落芳明・榊原範久・八代一浩・水越一貴:アクティブ・ラーニングを協働的に可視化・共有化する授業観察ツールの開発,科学教育研究,41(2),日本科学教育学会,pp.193-203,2017.6

 

〇 岸亮・水落芳明:顕微鏡の操作技能における自作ビデオクリップ活用による相互評価の効果に関する事例的研究,科学教育研究,41(3),日本科学教育学会,印刷中 

 

〇 徳橋和人・水落芳明:自己モニタリングが自律的な学習態度に与える効果に関する事例的研究-アクティブ・ラーニングを促す小学校算数科の授業における学習者の変容-,臨床教科教育学会誌,17(1),臨床教科教育学会,印刷中

 

<2016年度>

〇 Tatsuro Furuya, Yoshiaki Mizuochi, Kazuhiro Yatsushiro and Kazutaka Mizukoshi:A Study Regarding the Effects of Synchronous CSCL Use Involving

Tablet-type Terminals in Arithmetic Class and Through Practical Experience with Fractions Using edutab,Proceedings of the 2016 IEEE/SICE International Symposium on System Integration, Sapporo Convention Center, Sapporo, Japan,

December 13-15, 2016,pp.658-663.

 

〇 Norihisa Sakakibara, Yoshiaki Mizuochi,Kazuhiro Yatsushiro, Kazutaka Mizukoshi:A Case Study of the Tendency about Teacher’s Behavior in Visualization of Learning Situations Utilizing Synchronous CSCL in Active Learning,Proceedings of the 2016 IEEE/SICE International Symposium on System Integration, Sapporo Convention Center, Sapporo, Japan,December 13-15, 2016,pp.652-657.

 

〇 Takayuki Oshima, Yoshiaki Mizuochi, Kazuhiro Yatushiro, and Kzutaka Mizukoshi:Development of CSCL System with Usability for Lower Elementary

School Grade Students,Proceedings of the 2016 IEEE/SICE International Symposium on System Integration, Sapporo Convention Center, Sapporo, Japan,

December 13-15, 2016,pp.646-651.

 

〇 Kazutaka Mizukoshi, Takayuki Oshima, Yoshiaki Mizuochi and Kazuhiro Yatsushiro:A Portable CSCL System “edutab box” with An Autonomous

Wireless Network,Proceedings of the 2016 IEEE/SICE International Symposium on System Integration, Sapporo Convention Center, Sapporo, Japan,December 13-15, 2016,pp.640-645.

 

〇 橋爪智哲・水落芳明:和音学習における自由な話し合いに基づく繰り返し聴取活動の効果-タブレット型端末を用いた和音構成を通して-,科学教育研究,Vol.40(3),日本科学教育学会,pp.292-301,2016.9

 

〇 田中翔大・榊原範久・松澤健彦・水落芳明ユニバーサルデザインを視点とした一枚ポートフォリオが学習者の振り返り記述に与える影響,臨床教科教育学会誌16(1),臨床教科教育学会,pp.41-49,2016.8

 

〇 大島崇行・石井慎太郎・水落芳明:大学生の授業観察力の向上に関する事例的研究-タブレット型端末を活用した現職大学院生との観察比較検討会を通して-,科学教育研究,Vol.40(2),日本科学教育学会,pp.209-221,2016.7

 

〇 丸山悟・水落芳明・原瑞穂・橋爪智哲:先輩教員との協働による新人教員の授業意識と指導技術の向上に関する事例的研究-ティームティーチングにおけるトランシーバーを用いた発話の聴取を通して-,臨床教科教育学会誌,16(1),臨床教科教育学会,pp.101-114,2016.7

 

 

<2015年度>

〇 荒井千尋・一藁豊・田中翔大・水落芳明:学習者がデジタル教科書を自作する授業実践が学習者の情報活用能力に与える効果に関する事例的研究,科学教育研究,Vol.40(1),日本科学教育学会,,科学教育研究,Vol.40(1),日本科学教育学会,pp.3-11,2016.3.


〇 杉山立・水落芳明・三崎隆:学習課題の難易度が教師の形成的評価と学習者の課題達成に向かう学習活動に与える影響に関する研究,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,15(1),pp.23-30,2015.4.


〇 古屋達朗・水落芳明:マッ ト運動における多種類の動画閲覧による効果に関する研究,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,15(2),pp.65-73,2015.8

〇 水野大輔・水落芳明・原瑞穂・三崎隆;授業の目標表現が形成的評価に与える効果に関する事例的研究,日本教科教育学会誌,38(4),日本教科教育学会,pp.67-76,2016.3.

 

〇 松葉大吾:学校生活のすき間時間における一般の学習支援アプリの活用が学習者に与える学習効果に関する事例的研究,上越教育大学学校教育実践研究センター,pp.247-252,2016.3.

 

〇 外山良史・水落芳明・中野博幸:小学校体育科における学習者によるタブレット型端末の機能の選択活用に関する事例的研究-マット運動における動画の撮影・視聴の機能について-,科学教育研究,Vol.39(3),日本科学教育学会,pp.232-242,2015.9

 

<2014年度>

○ 真島徹也・水野大輔・荒井千尋・水落芳明・三崎隆:アウトプット型の述語を用いた目標表現の授業デザインが学習者のまとめの記述に与える効果に関する事例的研究,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,14(1),pp.63-70.

 

<2013年度>

○ 松谷和彦・水落芳明:表現運動における自己表現と人間関係の向上との関連に関する事例的研究,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,13(1),pp.93-100


○ 水野大輔・水落芳明:授業の目標表現が授業時間内の評価に与える影響に関する事例的研究,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,13(1),pp.121-128


○ 冨田憲太郎・真島徹也・吉井彰宏・水落芳明:ネームプレートを使用した相互評価場面の可視化に関する研究-中学校2学年社会科地理学習を通して-,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,13(2),pp.39-46


○ 丸山悟・吉井彰宏・水落芳明:体育科のティームティーチングにおけるトランシーバーによる先輩授業者の発話の聴取が後輩の発話に与える効果に関する事例研究,日本教育工学会誌,日本教育工学会,37(Suppl.),pp.133-136.

 

<2012年度> 

○ 相澤文哉・田中博徳・吉井理人・水落芳明:教職経験のない学卒院生と現職院生との協働による授業実践に関する効果の検証,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,12(1),pp.1-8


○ 伊藤修也・冨田憲太郎・水落芳明:学習者による「目標と学習と評価の一体化」の効果に関する事例的研究-中学校1年英語文法学習を通して-,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,12(2),pp.9-16


○ 林俊行・水落芳明・桐生徹・神崎弘範:小学校外国語活動におけるタブレット型端末の音声認識機能による翻訳活動に関する事例的研究,日本教育工学会誌,日本教育工学会,36(Suppl.),pp.45-48

 

<2011年度>

○ 古屋達朗・小林克樹・相澤文哉・伊藤修也・水落芳明:ICT活用の日常化に向けた中学校と教職大学院の協働がもたらす効果に関する事例的研究,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,11(1),pp.43-54,2011.5


○ 竹内智光・柴田卓也・小林克樹・水落芳明:体育科における付箋による相互評価に関する事例的研究-小学校6年生「陸上運動」の実践から-,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,11(1),pp.21-30,2011.5


○ 水落芳明・松風幸恵・竹内智光・桐生徹・神崎弘範:Windows Movie Makerによる楽曲構造の可視化による音楽鑑賞に関する事例的研究,日本教育工学会誌,日本教育工学会,35(Suppl.),pp.181-184

 

<2010年度>

○ 小林克樹・古屋達朗・竹内智光・柴田卓也・若月利春・中村健志・松風幸恵・水落芳明:教師の協働がもたらす効果に関する臨床的研究-特別支援を必要とする学級における授業成立までの過程分析-,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,10(1),pp.29-37,2010.5

  

【査読なし論文】

<2017年度>

〇 大前佑斗・古屋達朗・水越一貴・大島崇行・榊原範久・水落芳明・八代一浩・高橋弘毅:知能情報処理を活用した学び合い支援システムCollaborative Learning Optimizer の提案 -モデル構造と学習者の個性に関する検討-,電子情報通信学会技術研究報告(パターン認識・メディア理解研究会),Vol.117, No.238, pp.193-198, 2017. 

 

<2016年度>

〇 阿部雅也・水落芳明・吉原寛:指導と学習の振り返りを促す授業評価に関する基礎的研究-「アクティブ・ラーニング授業評価尺度」の作成-,上越教育大学教職大学院研究紀要,第4巻,pp.131-138

〇 徳橋和人・水落芳明:教師の声かけが学力低位層の生徒の学習意欲に与える効果に関する事例的研究-中学校1学年英語科における抽出生徒の変容-,上越教育大学教職大学院研究紀要,第4巻,pp.149-159

〇 外山良史・水落芳明:学習者によるタブレット型端末の機能の選択活用が情報活用能力に与える効果についての事例的研究,上越教育大学教職大学院研究紀要,第4巻,pp.139-147

 

<2015年度>

〇 外山良史・水落芳明:小学校体育学宗における学習者相互の継続的フィードバックが運動有能感に与える影響に関する事例的研究,上越教育大学教職大学院研究紀要,3,pp.111-119,2016.2.


〇 林俊行・水落芳明:小学校外国語活動に対する学習者の意識の向上と教員の負担感軽減を促すタブレット型端末活用の効果に関する事例的研究,上越教育大学教職大学院研究紀要,3、pp.121-130,2016.2 

 

<2014年度>

◯ 杉山立・荒井千尋・水落芳明:現職院生と学卒院生の協働による授業実践が授業イメージに与える効果に関する事例的研究,上越教育大学教職大学院研究紀要,2,pp.81-91


◯ 松葉大吾・勝海由里子・水落芳明:授業研究において研究主任の働きかけが授業者び与える効果に関する事例的研究,上越教育大学教職大学院研究紀要,2,pp.93-104

 

<2013年度>

○ 松葉大吾・水落芳明:コーディネーショントレーニングが学習者の運動有能感に与える影響についての事例的研究,上越教育大学教職大学院研究紀要,1,pp.171-178


○ 橋爪智哲・水落芳明:動画編集ソフトを用いた小学校音楽鑑賞学習に関する事例的研究-場面変化の感受の差異を可視化する授業デザイン-,上越教育大学教職大学院研究紀要,1,pp.179-188

 

<2012年度> 

○ 松谷和彦・水落芳明:コンビネーションなわとびによる人間関係の向上に関する事例的研究,上越教育大学研究紀要,32,pp.161-168

 

<2011年度>

○ 柴田卓也・竹内智光・水落芳明:学習者同士の相互作用を促す教師行動と付箋活用の効果に関する研究-目標と学習と評価の一体化をめざした中学生器械運動単元の学習から-,上越教育大学研究紀要,31,pp.135-143

 

【WEB・雑誌等】

○ 榊原範久:情報活用型社会科に向けて−「ICT活用指導力」を高める強化ポイント−,社会科教育,1月号,pp.60-63,明治図書,2017.

 

〇 水野大輔:教職大学院での研究を現場に生かす!,授業づくりネットワーク,No.24,pp.40-44,学事出版,2016.

 

○ 岸亮:「ものの温度と体積」~子どもの主体的な学びと学習内容の理解を促す「空気の熱膨張の仕方」の実践から~

http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/textbook/shou/rika/files/jissen04_201609.pdf